コラムの記事一覧

2019.04.25

【前編】ガストロノミーツーリズムをインバウンドの柱に

和食は美味でヘルシー、エイジング対策にも効果的と、世界的に注目を集めています。その和食を味わい、その料理の背景となる伝統文化を体験するガストロノミーツーリズムが、インバウンド戦略の一つとして期待されています。ガストロノミーツーリズムの先進地、サン・セバスチャンの事例では、食にも伝統文化にも恵まれた日本の地方の成功の可能性を予感させます。

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2019.03.25

【後編】インバウンドを活性化するスポーツツーリズム

スポーツ庁は「アウトドアスポーツツーリズム」と「武道ツーリズム」を、スポーツツーリズム推進のための重点テーマとしました。アウトドアスポーツの視点で見ると日本は世界に誇るスポーツフィールドであり、空手や剣道などの日本の武道は海外で高い関心を集めています。後編では2つのスポーツツーリズムの事例を紹介し、今後の持続性のあるスポーツツーリズムのあり方を探っていきます。

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2019.02.28

【前編】インバウンドを活性化するスポーツツーリズム

2019年から3年連続で開催されるメガスポーツイベントにより、日本は世界からの注目が集まります。観光分野でもスポーツと観光を融合させたスポーツツーリズムが活発化し、インバウンド誘客と地方創生の切札として期待されています。前編ではスポーツイベントをモチベーションとしたスポーツツーリズムを中心に、主体となるスポーツコミッションとスマート化が進む施設を紹介します。

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2019.02.04

【後編】VR・ARによる有形・無形の文化財の活用

文化財観賞はVR・AR技術によって体験型コンテンツに変貌し、時空を超えた時間旅行を可能にしました。「観光立国」を目指す日本にとって、文化財はインバウンドと地方創生を活性化させる強力なコンテンツとなっています。後編では文化財活用の事例を中心に、文化財をつなぐ「日本遺産」の取り組みを紹介します。

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2018.12.28

【前編】VR・ARによる有形・無形の文化財の活用

日本には多種多様な文化財が数多く残され、「文化財保護法」によって大切に保存されています。この「文化財保護法」が改正され、貴重な文化財を観光資源として活用する動きが活発化しています。文化財観光を柱にインバウンドに成功したイギリスを例に、VR・ARの先端技術によって加速する日本の文化財観光を紹介します。

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2018.11.30

【後編】グリーンツーリズム「農泊」の課題と展望

日本各地でその土地の特徴を生かしたグリーンツーリズムが増えています。行政主導型で始まった「農泊」は、課題を克服しながら将来有望な産業資源として成長しつつあります。地方創生の役割も担う日本独自のグリーンツーリズムは、ターゲットとして海外市場を見据えています。

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2018.11.19

【前編】グリーンツーリズム「農泊」の課題と展望

農山漁村で自然や文化、人々との交流を楽しむ、体験・滞在型の旅行スタイル「グリーンツーリズム」が、訪日外国人旅行者の間で静かなブームを呼んでいます。日本ではまだ歴史の浅い旅行スタイルですが、地方創生の有望なコンテンツとして期待されています。海外の事例を参考にしながら、日本のグリーンツーリズムの現状を探っていきます。

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2018.10.25

【後編】インスタグラムを活用したインバウンド集客

1枚の“インスタ映え”する写真をきっかけに、その観光地を訪れる訪日外国人旅行者が激増する。そんな事例が地方の観光地で増えています。SNS(ソーシャルネットワークサービス)のなかでもインスタグラムは観光との相性がいいツールです。インスタグラムによって集客に成功した事例を紹介しましょう。

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2018.10.18

【前編】インスタグラムを活用したインバウンド集客

1枚の“インスタ映え”する写真をきっかけに、その観光地を訪れる訪日外国人旅行者が激増する。そんな事例が地方の観光地で増えています。SNS(ソーシャルネットワークサービス)のなかでもインスタグラムは観光との相性がいいツールです。インスタグラムによって集客に成功した事例を紹介しましょう。

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2018.09.05

【後編】「言葉の壁」を乗り越えるための施策 進む多言語対応サービス

前回のコラムでは多言語対応の施策として、通訳案内士法の改正による人的サービスの拡充の動きを紹介しました。しかし人口減少が続く日本で、人の力を頼りにするには心もとない気がします。今回はさまざまなデジタルツールを活用した多言語対応の実例を紹介します。

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2018.08.10

【前編】「言葉の壁」を乗り越えるための施策 進む多言語対応サービス

訪日外国人旅行者に日本の旅で困ったことを聞くと、「言葉の壁」によるトラブルが一番の不満となります。日本における多言語対応の環境整備はまだ遅れています。通訳案内士法の改正による人的サービスの拡充と、デジタルツールの利用の2つをテーマに、多言語対応の課題と今後の展望を見ていきましょう。

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2018.07.02

【後編】観光庁提言「『楽しい国 日本』の実現に向けて」で体験型観光はどう変わる?

観光庁は2018年3月、体験型観光の促進に向けた方針をまとめた提言、「『楽しい国 日本』の実現に向けて」を発表しました。本コラムでは、この提言の内容をもとに、今後ますます重要度を増す体験型観光について、その現状と今後の可能性を考えます。

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2018.06.08

【前編】観光庁提言「『楽しい国 日本』の実現に向けて」で体験型観光はどう変わる?

観光庁は2018年3月、体験型観光の促進に向けた方針をまとめた提言、「『楽しい国 日本』の実現に向けて」を発表しました。本コラムでは、この提言の内容をもとに、今後ますます重要度を増す体験型観光について、その現状と今後の可能性を考えます。

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2018.05.07

「訪日外国人観光体験需要調査」の結果にみる、訪日外国人旅行者の「体験」ニーズ

地域資源を活用しつつ観光客の滞在時間を延ばし、地域消費額アップにつながるとして長らく期待されてきた「体験コンテンツ」。外国人旅行者が増えた今、日本国内旅行者とは違う彼らの体験ニーズに期待するムードが高まっています。

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2018.05.07

2017年、700万人を突破した韓国人旅行者の他とはちょっと違う訪日旅行スタイルとは?

JNTOの発表によれば、2017年1年間の訪日外国人は約2869万人となりました。主要20市場すべてが過去最高となるなか、40.3%増と大きく伸びたのが韓国。人口約5000万人の国ながら、中国と並んで訪日700万人を超える最大級の市場となりました。背景には、2015年頃から急激に進んだLCC(Low-cost carrier=格安航空会社)による日韓路線の拡大や、韓国国内での休日施策等による出国者数の増加などがあると言われていますが、700万人の韓国人訪日旅行者とはどんな人たちなのでしょうか。

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