コラムの記事一覧

2018.10.18

インスタグラムを活用したインバウンド集客 ~前編~

1枚の“インスタ映え”する写真をきっかけに、その観光地を訪れる訪日外国人旅行者が激増する。そんな事例が地方の観光地で増えています。SNS(ソーシャルネットワークサービス)のなかでもインスタグラムは観光との相性がいいツールです。インスタグラムによって集客に成功した事例を紹介しましょう。

記事をみる

2018.09.05

「言葉の壁」を乗り越えるための施策 進む多言語対応サービス ~後編

前回のコラムでは多言語対応の施策として、通訳案内士法の改正による人的サービスの拡充の動きを紹介しました。しかし人口減少が続く日本で、人の力を頼りにするには心もとない気がします。今回はさまざまなデジタルツールを活用した多言語対応の実例を紹介します。

記事をみる

2018.08.10

「言葉の壁」を乗り越えるための施策 進む多言語対応サービス ~前編

訪日外国人旅行者に日本の旅で困ったことを聞くと、「言葉の壁」によるトラブルが一番の不満となります。日本における多言語対応の環境整備はまだ遅れています。通訳案内士法の改正による人的サービスの拡充と、デジタルツールの利用の2つをテーマに、多言語対応の課題と今後の展望を見ていきましょう。

記事をみる

2018.07.02

観光庁提言「『楽しい国 日本』の実現に向けて」で体験型観光はどう変わる?~後編

観光庁は2018年3月、体験型観光の促進に向けた方針をまとめた提言、「『楽しい国 日本』の実現に向けて」を発表しました。本コラムでは、この提言の内容をもとに、今後ますます重要度を増す体験型観光について、その現状と今後の可能性を考えます。

記事をみる

2018.06.08

観光庁提言「『楽しい国 日本』の実現に向けて」で体験型観光はどう変わる?~前編

観光庁は2018年3月、体験型観光の促進に向けた方針をまとめた提言、「『楽しい国 日本』の実現に向けて」を発表しました。本コラムでは、この提言の内容をもとに、今後ますます重要度を増す体験型観光について、その現状と今後の可能性を考えます。

記事をみる

2018.05.07

「訪日外国人観光体験需要調査」の結果にみる、訪日外国人旅行者の「体験」ニーズ

地域資源を活用しつつ観光客の滞在時間を延ばし、地域消費額アップにつながるとして長らく期待されてきた「体験コンテンツ」。外国人旅行者が増えた今、日本国内旅行者とは違う彼らの体験ニーズに期待するムードが高まっています。

記事をみる

2018.05.07

2017年、700万人を突破した韓国人旅行者の他とはちょっと違う訪日旅行スタイルとは?

JNTOの発表によれば、2017年1年間の訪日外国人は約2869万人となりました。主要20市場すべてが過去最高となるなか、40.3%増と大きく伸びたのが韓国。人口約5000万人の国ながら、中国と並んで訪日700万人を超える最大級の市場となりました。背景には、2015年頃から急激に進んだLCC(Low-cost carrier=格安航空会社)による日韓路線の拡大や、韓国国内での休日施策等による出国者数の増加などがあると言われていますが、700万人の韓国人訪日旅行者とはどんな人たちなのでしょうか。

記事をみる